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シックスセカンズのEQモデル

3つの探求領域と8つのEQコンピテンシー

シックスセカンズのEQモデル

シックスセカンズは、人が感情と思考を効果的にブレンドすることによって実現する、グローバルで普遍的なEQモデルを確立しました。。
このモデルに基づいてEQを診断することで、現在の感情知性の状態と、開発のための方策が見えてきます。

「実践力」を追求して開発された3つの探求領域と8つのEQコンピテンシー

シックスセカンズEQモデルは、次の3つの探求領域から構成されます。

  • ●Know yourself=自己認識
  • ●Choose yourself=自己管理
  • ●Give Yourself=自己方向づけ

これは、これまでの自分を“自覚”し、今、目標とする自分に駆り立てるために“意図”した選択をし、これから、自分も相手も共に活かすための“目的”を探していく道筋を明確にするプロセス・フレーム・ワークです。

このプロセス・フレーム・ワークを推進し、EQ能力を開発するために、個々が意識し、具体的な行動として、日々の仕事やプライベートな生活のなかで実践していくファクターが8つのEQコンピテンシーです。

「何を」「どのように」「なぜ」を問いかけ、実行していくのか。EQアセスメントの結果は、自分らしいリーダーシップの発揮やキャリア形成に向けての確かな手がかりとなるはずです。

シックスセカンズのEQモデル

《探求領域》知る Know Yourself | 自 覚

感じている、行っていることを明確に認識する。
感情はデータであることを知り、感情が伝える情報を正確に収集する。

感情リテラシー
単純な感情状態から複雑なものまで、正確に認識し、解釈すること
自己パターンの認識
習慣的に繰り返す反応や行動を認識すること

《探求領域》選ぶ Choose Yourself | 意 図

意図する行動を実践する。
ものごとに自動的に反応するのではなく、 自分の思考、感情、行動を意識的に方向づける。

結果を見すえた思考
自分がとろうとする選択肢のメリットとデメリットに関して、行動をとる前に考えることができること
感情のナビゲート
感情を戦略的なリソース(情報資源)として捉え、その感情を評価し、活かしたり、変化させたりすること
内発的なモチベーション
報酬や見返りなど外因性によるものではなく、個人の価値観や責任感など内から湧き上がるエネルギーを生み出すこと
楽観性の発揮
希望や可能性を信じ、自分から前向きな展望をもてること

《探求領域》活かす Give Yourself | 目 的

理由をもって行動する。
より大きな目的を達成するために、また自分自身により誠実であるために、自分のミッション(使命感)やビジョン(展望)を行動で表す。

共感力の活用
周囲の人の感情を理解し、適切に対応すること
ノーブルゴールの追求
日々の選択を、自己の強く大きな目的と結びつけること

このEQモデルをベースに、日常的な仕事や生活においてEQを発揮し、実践していくことで、人は、リーダーシップの発揮、達成意欲の維持、コミュニケーションの向上、チャレンジ精神の創出、そして豊かで充実した人生に向けて行動を前向きに変容させていくことができるのです。

シックスセカンズジャパン株式会社

Six Seconds® Japan,Inc.

〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町18-1 ハニー小伝馬町ビル6F