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	<title>シックスセカンズジャパン - Six seconds Japan</title>
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<title>シックスセカンズジャパン - Six seconds Japan</title>
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		<title>SEI EQアセッサー認定セミナー2012年</title>
		<link>http://6seconds.co.jp/seic-2012/</link>
		<comments>http://6seconds.co.jp/seic-2012/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 11:37:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際認定セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[世界基準の感情知能を理解した、コンサルタント、プロコーチ、カウンセラーのグローバル資格 EQの知識、EQアセスメントであるSEI、EQコンピテンシーを用いたコーチング技能を習得します。クライアントが思考と感情をブレンドし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<h4>世界基準の感情知能を理解した、コンサルタント、プロコーチ、カウンセラーのグローバル資格</h4>
<img src="http://6seconds.co.jp/wp-content/themes/six/images/page/certification-seic-top.jpg" alt="" title="SEIEQアセッサーサーティフィケーション" width="225" height="150" class="alignright size-full" />EQの知識、EQアセスメントであるSEI、EQコンピテンシーを用いたコーチング技能を習得します。クライアントが思考と感情をブレンドし、最適な意思決定への支援ができるようになることを目的としております。<br />
<br />
業績に大いにかかわるとされるEQを測定・開発するSEIアセスメントを用いて、クライアントや従業員の人的側面の改善・向上を試みるプロフェッショナルたちを育成するプログラムです。SEIアセスメントは、テスト基準におけるレベルBのアセスメントです。<br />
<br />
SEIアセッサーは、SEIアセスメントをもとに受検者へ実践的・具体的なフィードバックを施し、行動変容へと動機づけます。<br />
<br />
<h5>開催日程</h5>
●2012年6月13日水曜日～17日日曜日（5日間）<br />
<br />
<div class="box">
<p class="button"><a href="http://6seconds.co.jp/certification/seic/program/">プログラム内容</a></p>
</div>
<div class="box">
<p class="button"><a href="http://6seconds.co.jp/certification/seic/cost/">受講・認定費用</a></p>
</div>
<div class="box last">
<p class="button"><a href="http://6seconds.co.jp/certification/registration/">お申込み</a></p>
</div><p style="clear:left;"></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>EQプラクティショナーセミナー2012年</title>
		<link>http://6seconds.co.jp/eqc-2012/</link>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 11:36:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際認定セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[感情知能のすべてを身に付けたEQのプロフェッショナルを目指す方の講座 脳科学から始まり、かなり深くEQを学び、EQを使って研修やセミナー講師ができるレベルの知識と技能の習得を目的に行われます。 このコースはEQを職場や人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<h4>感情知能のすべてを身に付けたEQのプロフェッショナルを目指す方の講座</h4>
<img src="http://6seconds.co.jp/wp-content/themes/six/images/page/certification-eqc-top.jpg" alt="" title="EQプラクティショナーサーティフィケーション" width="225" height="150" class="alignright size-full" />脳科学から始まり、かなり深くEQを学び、EQを使って研修やセミナー講師ができるレベルの知識と技能の習得を目的に行われます。<br />
<br />
このコースはEQを職場や人生に活用したいと考えている方や、企業にとって理想的で、シックスセカンズEQモデルを深く習得する、唯一のプログラムです。このコース終了後は、シックスセカンズのEQモデルを活用した、研修ツール、モジュール、モデルを認定者として、実践的に活用することが可能になります。<br />
<br />
<h5>開催日程</h5>
2012年10月6日土曜日～10日水曜日（5日間）<br />
<br />
<div class="box">
<p class="button"><a href="http://6seconds.co.jp/certification/eqc/program/">プログラム内容</a></p>
</div>
<div class="box">
<p class="button"><a href="http://6seconds.co.jp/certification/eqc/cost/">受講・認定費用</a></p>
</div>
<div class="box last">
<p class="button"><a href="http://6seconds.co.jp/certification/registration/">お申込み</a></p>
</div><p style="clear:left;"></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>業績を出す風土 その1</title>
		<link>http://6seconds.co.jp/km009/</link>
		<comments>http://6seconds.co.jp/km009/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 11:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Knowledge Magazine]]></category>

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		<description><![CDATA[Knowledge Magazine｜Vol.009｜2012年4月16日発行｜ ■リーダーシップに影響を及ぼすもう1つの指標 前回までは主に感情知能がリーダーや個人の業績や行動に どう関係するのかを見てきました。 個人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
Knowledge Magazine｜Vol.009｜2012年4月16日発行｜<br />
<br />
■リーダーシップに影響を及ぼすもう1つの指標<br />
<br />
前回までは主に感情知能がリーダーや個人の業績や行動に<br />
どう関係するのかを見てきました。<br />
個人レベルでEQを理解することは、重要な第一歩です。<br />
<span id="more-3123"></span><br />
しかし、さらにEQを観察していくと、チームや組織にも感情があり、<br />
EQが作用していることに気づかされます。<br />
<br />
感情知能を用いたリーダーシップに熟達していくためには<br />
感情を3つのレベルで把握し管理する必要があります。<br />
<br />
1：個人レベルの感情（自分自身）<br />
2：関係レベルの感情（日常的に顔を合わせる人々）<br />
3：組織レベルの感情（より大きなシステム）<br />
<br />
それぞれのレベルの感情は相互関係にあり、影響しあいます。<br />
あるレベルでの意思決定、出来事、やり取りはすべて他のレベルに影響を与えます。<br />
<br />
例えば、ある一人が仕事に遅刻をしてしまいました。<br />
同じチームメンバーたちは、ある一人の遅刻に不満を感じます。<br />
そして、チームメンバーたちは、不満を抱えたまま<br />
外部の何百人もの人々と交わります。<br />
一つの行為が引き起こした<br />
個人レベルの感情＝不満が波紋のように周囲に広がっていくのです。<br />
<br />
同様のことが別の形でも起こります。<br />
<br />
あるチームは新しい戦略によってそれまでの決定を<br />
すべて変更せざるを得なくなってしまいました。<br />
<br />
チームメンバーの一人はその決定に納得できずに、<br />
このことが原因で生産性を極端に落としていってしまいます。<br />
やがてその影響は周囲に広がり、チームや組織レベルでの<br />
生産性が低下していってしまうというものです。<br />
<br />
<br />
リーダーは3つのレベルの感情にすべての責任を持つ必要があります。<br />
関係レベルの感情、組織レベルの感情を理解し管理するために、<br />
あらゆる状況をまず個人レベルの感情（自分自身）に転換させることが重要です。<br />
<br />
自分自身の個人レベルの感情に落とし込むためには、<br />
EQコンピテンシーの発揮が重要となります。<br />
（つまりEQコンピテンシーを使って自分自身の感情を適切に保つことで、<br />
関係レベル、組織レベルでの感情がよく理解できるようになり、<br />
またその感情を上手に管理できることになるのです。）<br />
<br />
激動する現在のビジネス環境では、ほとんどのチームがより少ない人員体制で<br />
より多くの仕事をこなさなくてはなりません。<br />
組織に残った人々は適応しようと四苦八苦し、<br />
頻繁に「旅立ちの時＝離職のタイミング」を探しています。<br />
<br />
そのような人々を巻き込み、彼らを次の四半期は<br />
よりよい状況を実現しようというポジティブな気持ちにさせるには、<br />
どのようなリーダーシップの魔法を使えばよいでしょうか。<br />
<br />
それは、個人の感情が本人の業績に影響するのと同じように、<br />
組織風土や組織の感情が業績に結びつく集団行動に影響を与えることに、<br />
気づかせることが重要です。<br />
<br />
<br />
■組織風土と業績<br />
<br />
シックスセカンズは、個人のEQが測定できるだけではなく、<br />
個人のコンピテンシーがどのように一連の感情や反応と組み合わさって<br />
組織風土を形成しているのかも測定することができます。<br />
<br />
「風土」という言葉を使うとき、天気予報をイメージしてみてください。<br />
<br />
「文化」とは、人々にどう振る舞うべきかを教える一連のルールですが<br />
「風土」とは、人々がそれについてどう感じるかで形成されます。<br />
<br />
私たちが実施した組織風土のリサーチでは、<br />
「感情と業績の間には強い相関」が見られました。<br />
顧客サービス、生産性、離職と組織風土の関係を調査した最新の研究で、<br />
高業績と低業績の差異の57.7%は5つの風土要因と信頼感情（風土の一つの側面で、<br />
５つの要因が基になっている）で予測されます。<br />
<br />
言い換えると、風土は財務戦略を成功に導く先行指標となりうるということです。<br />
<br />
この研究は395人の反応を調査が行われました。<br />
対象者は20～60代、新入社員からCEOまで含まれ、<br />
業種は教育、産業、政府、サービスといったものです。<br />
<br />
半数以上がアメリカ人で、残りはヨーロッパ、カナダ、アジア、<br />
南米、アフリカの人々でした。<br />
<br />
人々が組織風土や仕事の業績にどのような影響を及ぼすかを調査するために、<br />
デモグラフィック（属性）を徹底的に精査したところ、<br />
デモグラフィック（属性）による非対称性はわずかだとわかりました。<br />
風土はこうした境界線をすべて超越していたのです。<br />
<br />
調査では職場の風土だけでなく、<br />
三つの重要なビジネス要因についても質問を加えました。<br />
<br />
・顧客サービス　-　顧客が非常に大切にされている認識<br />
・生産性　-　適切な仕事が効率的に行われている認識<br />
・離職　-　少なくとも18ヶ月間、その組織に留まり仕事を続けようとする意思<br />
<br />
シックスセカンズ・コンサルティング・グループのシニア研究員の<br />
カリーナ・フィデルディー・バンダイク博士は、「重回帰分析」を用いて、<br />
風土のどの要素が各領域の業績を予測するかを調べました。<br />
<br />
たとえば、顧客サービスでは、高スコアと低スコアの差異の47％が<br />
アカウンタビリティ、コラボレーション、連帯感という風土要因で予測されました。<br />
<br />
そして領域ごとに異なる要因が作用していました。<br />
たとえば離職の43.4%はリーダーシップ、連帯感、<br />
コラボレーションによって予測されました。<br />
<br />
結論として、従業員は良い気持ちで職場に来たほうが仕事ぶりは良くなります。<br />
反対に、上の空だったり、不満や失望を抱えたり、<br />
不機嫌のまま職場にやってきたとすると、職務遂行のエネルギーが低下し、<br />
品質が落ち、コミュニケーション不全に陥り、<br />
そしてまず優秀な人材たちから離職を考え始めるようになるというものです。<br />
<br />
こうしたやる気の喪失は、直接的で財務的な損失ばかりでなく、<br />
長期的な観点からブランドの低下という点で<br />
企業にとっては高くつくことになってしまいます。<br />
<br />
また、品質低下を招き、顧客との関係も損なわれる、ということもわかりました。<br />
<br />
しかし幸いなことに、この重要である組織の生存能力を<br />
改善し維持するための方法が、創造的でしかも低コストで<br />
存在していることもわかったのです。<br />
<br />
この発見を説明するために、架空の二人の従業員が仕事に向かうシーンから見てい<br />
くことにしましょう。<br />
<br />
次回…「業績を出す風土　その2」<br />
<br />
“At the Heart of Leadership”<br />
 Joshua Freedman forward by Peter Slovey より　（田辺 康広 訳）<br />
<br />
次回…「業績を出す風土」<br />
<br />
※1USD=80JPYで換算<br />
<br />
“At the Heart of Leadership”<br />
 Joshua Freedman forward by Peter Slovey より　（田辺 康広 訳）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>長野県高等学校PTA連合会総会研究協議会 講演</title>
		<link>http://6seconds.co.jp/20120614josh-keynote-notice/</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 06:34:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://6seconds.co.jp/?p=3064</guid>
		<description><![CDATA[2012年6月14日、長野市若里市民文化ホール（長野県長野市）で行われる、長野県高等学校PTA連合会総会研究協議会 講演において、米シックスセカンズCOO（ヌエバスクール元教師）ジョシュア・フリードマンが、講演を行うこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://6seconds.co.jp/wp-content/themes/six/images/freedman-2011.png" alt="" title="ジョシュア・フリードマン" width="70" height="94" class="alignleft size-full wp-image-3041" />2012年6月14日、長野市若里市民文化ホール（長野県長野市）で行われる、長野県高等学校PTA連合会総会研究協議会 講演において、米シックスセカンズCOO（ヌエバスクール元教師）ジョシュア・フリードマンが、講演を行うことになりました。<br />
<br />
「EQ情動教育のかたち ～学校・家庭のあり方を考える～」を題目に、長野県下公私立高等学校のPTA会長、役員、学校長の皆様へEQ感情知能こころの知性について、ヌエバスクールでの教育、現代社会で必要とされるIQとEQを実例紹介、感情知能の測定・育成プログラムの実態、世界展開での実践例、学校教育における実践例と可能性などについて講演予定です。<br />
<br />
主催：長野県高等学校PTA連合会<br />
題目：「EQ情動教育のかたち ～学校・家庭のあり方を考える～」<br />
日時：6月14日（水）14:50～16:20<br />
会場：長野市若里市民文化ホール（長野市若里3丁目22番2号）<br />
<br />
<strong>講師：ジョシュア・フリードマン　米国シックスセカンズ（NPO）COO　最高経営責任者</strong><br />
＜社会活動＞<br />
EQ情動教育で著名なヌエバスクール（米国サンフランシスコ）に勤務後<br />
ヌエバスクールでの情動教育の知見を教育分野のみならず、ビジネス分野に拡げることを目的として1997年　米国サンフランシスコにて、シックスセカンズ社（NPO）発足。<br />
以降15年間、南極を除く全ての大陸で、情動教育の重要性や活用方法について講演を行っている。<br />
<br />
＜専門分野＞<br />
ビジネスコンサルティング、スクールコンサルティング、ペアレンティング（親業）<br />
<br />
＜著　　書＞<br />
「AT THE HEART OF LEADERSHIP」（英語・イタリア語・中国語）<br />
「INSIDE　CHANGE」（英語・イタリア語）<br />
その他論文、共著多数<br />
<br />
<br />
<br />
※本講演会は長野県高等学校PTA連合会様により一般非公開講演となっております。<br />
詳しくは下記よりお問い合わせください。<br />
<a href="http://www.nagano-pta.org/">http://www.nagano-pta.org/</a><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>栃木県経営者協会 講演</title>
		<link>http://6seconds.co.jp/20120619tanabe-keynote-notice/</link>
		<comments>http://6seconds.co.jp/20120619tanabe-keynote-notice/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 09:32:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://6seconds.co.jp/?p=3093</guid>
		<description><![CDATA[2012年6月19日、宇都宮グランドホテル（栃木県宇都宮市）で行われる、栃木県経営者協会様主催において、弊社代表 田辺康広が、講演を行うことになりました。 「グローバル時代のマネジメントに求められる知性“EQ”」を題目に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://6seconds.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/tanabe_tochigi.jpg" alt="" title="栃木県経営者協会講演会" width="200" height="283" class="alignright size-full wp-image-3041" />2012年6月19日、宇都宮グランドホテル（栃木県宇都宮市）で行われる、栃木県経営者協会様主催において、弊社代表 田辺康広が、講演を行うことになりました。<br />
<br />
「グローバル時代のマネジメントに求められる知性“EQ”」を題目に、グローバル状況に柔軟に対応するために、経営者として必要なスキル、EQを活用した組織開発などを中心に経営、スタッフ、事業、グローバルを俯瞰した講演を予定しております。<br />
<br />
主催：社団法人 栃木県経営者協会<br />
題目：「グローバル時代のマネジメントに求められる知性“EQ”」<br />
日時：6月19日（火）15:30～17:00<br />
会場：宇都宮グランドホテル（宇都宮市西原町142）<br />
<br />
※本講演会は栃木県経営者協会会員様限定となっております。<br />
詳しくは下記よりお問い合わせください。<br />
<a href="http://www.tochikei.jp/">http://www.tochikei.jp/</a><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>効果的な投資先</title>
		<link>http://6seconds.co.jp/km008/</link>
		<comments>http://6seconds.co.jp/km008/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 09:33:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Knowledge Magazine]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://6seconds.co.jp/?p=3053</guid>
		<description><![CDATA[Knowledge Magazine｜Vol.008｜2012年3月26日発行｜ ■優良株式投資 質の高い「ソフトスキル」こそが 「結果」を生み出す要因だという説得力のあるデータが増えるにつれ、 調査結果を頼りにグローバ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
Knowledge Magazine｜Vol.008｜2012年3月26日発行｜<br />
<br />
■優良株式投資<br />
<br />
質の高い「ソフトスキル」こそが<br />
「結果」を生み出す要因だという説得力のあるデータが増えるにつれ、<br />
調査結果を頼りにグローバルリーダーたちは、<br />
<span id="more-3053"></span>単にレンガ造りの家をモルタル作りの家に改造するといった<br />
見えやすいものに投資するのではなく、<br />
そこで生活する人たちそのものに対して投資するという<br />
はた目からすると見えにくいことに投資することで、<br />
より強固で活力あふれた企業や組織を作りだそうという<br />
難題に立ち向かい始めました。<br />
<br />
<br />
前例のないビジネスの難題にさらされている今日、<br />
組織活動や個人活動において「ソフトスキル」は、<br />
いまだかつてないほど重要なものになっています。<br />
<br />
不正経理・不正取引による粉飾決算を行っていた<br />
エンロンやワールドコムのような企業や組織が、<br />
もし感情知能-EQの高いリーダーを配置していたならば、<br />
強い緊張に対処でき、正義を全うした意思決定をしていたことでしょう。<br />
<br />
アメリカン・エキスプレス・フィナンシャル・アドバイザーズ<br />
（現アメリプライズ・フィナンシャル）のバイス・プレジデントである<br />
ダグ・レニックの言葉を借りると、<br />
持続的成長の実現にコミットするリーダーにとって、<br />
EQは難局・難題を突破するための重要な要素だということになります。<br />
<br />
「EQコンピテンシーは最も重要な個人的資質の一つであり、<br />
難局・難題をブレークスルーしていくために、<br />
私たち一人ひとりが開発・活用していかなくてはならないものである。」<br />
<br />
<br />
EQ開発の結果は企業や組織の業績にはっきりと表れます。<br />
また、組織の雰囲気にも表れます。<br />
<br />
従業員が激しい時代の変化や変化にさらされる自社に対して<br />
どうのような感情を抱くのかが、顧客や投資家のプロダクトや<br />
企業そのものへの感じ方に影響を与えるのです。<br />
<br />
「エモーショナルマーケティング」とよばれるように<br />
顧客の感情に訴えるブランド戦略は、<br />
企業や組織価値創造における重要な要素として<br />
一層認識されるようになってきました。<br />
<br />
リーダーの感情知能が組織人員の感情や考え方を決定するとすれば、<br />
リーダーのEQがブランド価値と株価の両方を牽引することになるのです。<br />
つまり、リーダーシップのEQレベルは<br />
企業や組織にとって最重要課題となるのです。<br />
<br />
おそらく、企業や組織にとって最も良いニュースは<br />
「時間とお金の両面で身の丈にあった予算で<br />
感情知能開発プログラムを導入できること、そして投資以上に<br />
大きな成果をあげている企業や組織の多い」ということではないでしょうか。<br />
<br />
アメリカン・エクスプレス・フィナンシャル・アドバイザーズでのプロジェクトは、<br />
12時間にわたる研修からスタートしました。<br />
シェラトンの再建プロジェクトでは、<br />
24時間に満たない感情知能研修で成果をあげました。<br />
アメリカ空軍のプロジェクトは、独自の採用アセスメント作成に<br />
約1万ドル（80万円）の費用が当てられただけでした。<br />
<br />
これらのことを言い換えるなら、企業や組織に導入願いたい<br />
EQ向上プログラムは皆さんの手の届く範囲内の予算内でできる、<br />
最小限の投資で投資回収（ROI）を最大化できるということを<br />
証明したことになります。<br />
<br />
ただしここで申し上げたいことは、<br />
低コストで迅速で効果的な改善ができるということではありません。<br />
効果を得るには、リーダー自身が組織のEQ向上のために率先して<br />
継続的、積極的なEQ開発姿勢を見せた場合です。<br />
<br />
このようなリーダーの姿勢は、組織全体のEQを引き上げ同時に、<br />
本当にうまく機能させ始めるのです。<br />
<br />
現代のリーダーたちは、EQは単なる営業テクニックの秘訣や<br />
心地よい格言の焼き直しではないことを知っています。<br />
<br />
成果をあげる基本ツールとして知識やスキルと並列させて<br />
EQを認識し始めています。<br />
そして、組織や個人のEQ向上にコミットしています。<br />
<br />
エイボン・プロダクツの会長権CEOのアンドリア・ユングは、<br />
「私たちのビジネスのあらゆるステージにおいて<br />
従業員は顧客とのあらゆるステージにおいて関係構築や関係維持が<br />
重要であることを理解しています。<br />
<br />
言い換えれば、EQはエイボン社員である私たちのDNAの中に<br />
確実に存在しています。」と言います。<br />
<br />
<br />
EQ向上プログラムを企業や組織に導入することは<br />
優良株への投資と同じぐらい確実に利益になるのではないでしょうか。<br />
<br />
次回…「業績を出す風土」<br />
<br />
※1USD=80JPYで換算<br />
<br />
“At the Heart of Leadership”<br />
 Joshua Freedman forward by Peter Slovey より　（田辺 康広 訳）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SEI EQアセッサー3期生 講座終了</title>
		<link>http://6seconds.co.jp/20120310seic/</link>
		<comments>http://6seconds.co.jp/20120310seic/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 01:07:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://6seconds.co.jp/?p=3035</guid>
		<description><![CDATA[2012年3月10日、SEI EQアセッサー3期生 講座が終了しました。 シックセカンズアセスメントSEIの利用をした、エモーショナルコーチンや行動変容が可能となる、国際認定を目指して10名ご参加いただいた講座です。弊社 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://6seconds.co.jp/wp-content/uploads/2012/03/DSC01892-200x133.jpg" alt="" title="SEIc2期生セミナー風景" width="200" height="133" class="alignright size-medium wp-image-2843" />2012年3月10日、SEI EQアセッサー3期生 講座が終了しました。<br />
シックセカンズアセスメントSEIの利用をした、エモーショナルコーチンや行動変容が可能となる、国際認定を目指して10名ご参加いただいた講座です。弊社代表の田辺が講師を務め行われました。<br />
<br />
今回、受講頂いた方々は、日本国内の3期生となり、日本のポジティブチェンジを共に推進していただける方々です。<br />
短い時間の中で、脳科学、心理学、統計学、セルフサイエンスそして、感情知性等を学び、感情と思考を使ったグローバルコーチング技術等を習得していただきました。<br />
<br />
<img src="http://6seconds.co.jp/wp-content/uploads/2012/03/3apple.jpg" alt="" title="3apple" width="200" height="150" class="alignleft size-full wp-image-3045" />3期生として参加頂きました方々の職種もさまざまですが、今回も企業人事、教育担当の方が多く、企業が必要としているグローバールリーダー育成やイノベーション人材の発掘、育成に向けた活用方法などを見い出していただきました。<br />
<br />
講座については<a href="http://6seconds.co.jp/certification/">こちら</a>へ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SEI EQアセッサー2期生 講座終了</title>
		<link>http://6seconds.co.jp/20120225seic/</link>
		<comments>http://6seconds.co.jp/20120225seic/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 10:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年2月25日、SEI EQアセッサー2期生 講座が終了しました。 シックセカンズアセスメントSEIの利用をした、エモーショナルコーチンや行動変容が可能となる、国際認定を目指して12名ご参加いただいた講座です。弊社 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://6seconds.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/DSC01669-200x149.jpg" alt="" title="SEIc2期生セミナー風景" width="200" height="150" class="alignright size-medium wp-image-2843" />2012年2月25日、SEI EQアセッサー2期生 講座が終了しました。<br />
<br />
シックセカンズアセスメントSEIの利用をした、エモーショナルコーチンや行動変容が可能となる、国際認定を目指して12名ご参加いただいた講座です。弊社代表の田辺が講師を務め行われました。<br />
<br />
今回、受講頂いた方々は、日本国内の2期生となり、日本のポジティブチェンジを共に推進していただける方々です。<br />
短い時間の中で、脳科学、心理学、統計学、セルフサイエンスそして、感情知性等を学び、感情と思考を使ったグローバルコーチング技術等を習得していただきました。<br />
<br />
<img src="http://6seconds.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/DSCF0912-200x150.jpg" alt="" title="SEIc2期生セミナー風景" width="200" height="150" class="alignleft size-medium wp-image-2844" />2期生として参加頂きました方々の職種もさまざまですが、今回は企業人事、教育担当の方が多く、企業が必要としているグローバールリーダー育成やイノベーション人材の発掘、育成に向けた活用方法などを見い出していただきました。<br />
<br />
講座については<a href="http://6seconds.co.jp/certification/">こちら</a>へ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>静岡県経営者協会 記念講演</title>
		<link>http://6seconds.co.jp/20120314tanabe-keynote-notice/</link>
		<comments>http://6seconds.co.jp/20120314tanabe-keynote-notice/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 05:12:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年3月14日、ホテルアソシア静岡（静岡県静岡市）で行われる、静岡県経営者協会様主催の平成23年度第2回定時総会において、弊社代表 田辺康広が、記念講演を行うことになりました。 「グローバル時代のマネジメントに求め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://6seconds.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/tanabe_shizuoka.jpg" alt="" title="静岡県経営者協会講演会" width="200" height="283" class="alignright size-full wp-image-3041" />2012年3月14日、ホテルアソシア静岡（静岡県静岡市）で行われる、静岡県経営者協会様主催の平成23年度第2回定時総会において、弊社代表 田辺康広が、記念講演を行うことになりました。<br />
<br />
「グローバル時代のマネジメントに求められる知性“EQ（感性の知能）”」を題目に、グローバル状況に柔軟に対応するために、経営者として必要なスキル、EQを活用した組織開発などを中心に経営、スタッフ、事業、グローバルを俯瞰した講演を予定しております。<br />
<br />
主催：社団法人 静岡県経営者協会 「平成23年度第2回定時総会 記念講演」<br />
題目：「グローバル時代のマネジメントに求められる知性“EQ（感性の知能）”」<br />
日時：3月14日（水）15:10～16:40<br />
会場：ホテルアソシア静岡（静岡県静岡市葵区黒金町56番地）<br />
<br />
※本講演会は静岡経営者協会会員様限定となっております。<br />
詳しくは下記よりお問い合わせください。<br />
<a href="http://www.shizuokakeikyo.or.jp/">http://www.shizuokakeikyo.or.jp/</a><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リーダーシップと財務的な側面</title>
		<link>http://6seconds.co.jp/km007/</link>
		<comments>http://6seconds.co.jp/km007/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 09:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Knowledge Magazine]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://6seconds.co.jp/km007/</guid>
		<description><![CDATA[6seconds Knowledge Magazine｜Vol.007｜2012年2月6日発行｜ ■リーダーシップと感情知能 世界クラスのリーダーは多数の分野で卓越した存在でなくてはなりません。 それには、どの組織、業種 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
6seconds Knowledge Magazine｜Vol.007｜2012年2月6日発行｜<br />
<br />
■リーダーシップと感情知能<br />
世界クラスのリーダーは多数の分野で卓越した存在でなくてはなりません。<br />
それには、どの組織、業種、業態に所属したとしても抜きんでるほどの、<br />
特別な能力の組み合わせを持つ必要がありますし、<br />
実際に特別な能力を持っています。<br />
<span id="more-2990"></span><br />
また偉大なリーダーは群を抜いて有能でなくてはなりません。<br />
<br />
ビジネス・スクールでは、市場や財務諸表の理解のための取り組みは<br />
しっかりとやっていることが分かります。<br />
しかし、企業のリーダーたちは、<br />
　「最大の課題は従業員の扱い方にある」といいます。<br />
単純には捉えることのできない従業員の複雑さにいかに適切に対応でき、<br />
彼らのエネルギーをどのように支えていくかが、重要だといいます。<br />
<br />
<br />
個人の生産性の約3分の1は、4つの「人間的」要素に起因すると考えられます。<br />
<br />
シックスセカンズがリーダーを対象に行った国際調査では、生産性の28％は<br />
有用なフィードバックの存在、仕事の選択、仕事の価値の把握、<br />
ポジティブな雰囲気によって予測されることがわかりました。<br />
<br />
感情知能の高いリーダーはどうやらこうした人間的なニーズに、<br />
より効果的に対応しているのです。<br />
<br />
個人の感情知能やリーダーシップを、仕事を達成する能力に<br />
関連づけている研究がいくつかあります。<br />
<br />
たとえば、ある主要な販売調査によると、高業績の販売員の<br />
生産性は下位業績者の12倍高く、平均的業績の人よりも85％高い。<br />
この違いの約3分の1は技術的スキルと認知能力に起因し、<br />
3分の2は感情コンピテンシーに起因するというものです。<br />
<br />
生産性の阻害要因の一つは常習的な怠慢、欠勤です。<br />
ストレスマネジメントに関連づけた感情コンピテンシーは、<br />
この人にかかわる財務コストを削減する上でとても重要です。<br />
業務上のプレッシャーを強く感じ、タイムマネジメントのスキルが<br />
弱い従業員は、仕事上のミスを犯す可能性が2倍になります。<br />
セルフマネジメントのスキルが高い従業員は、<br />
より上手に仕事上のプレッシャーにも対処できてます。<br />
<br />
さらに、複数の要因が考えられます。<br />
個人の感情コンピテンシー、組織の感情（トーン、雰囲気）は<br />
リーダーシップによって生み出されるのです。<br />
<br />
個人とって、プレッシャーにさらされながらも冷静さを保てることは<br />
大きな業績を生む要因となります。<br />
おそらくそれが、モトローラの生産工場がストレスとEQのプログラムを導入して、<br />
生産性を93％向上させた一つの理由でしょう。<br />
<br />
製造工場の監督者が感情知能の研修を受けたケースでは、<br />
損失時間を伴う事故が50％減少、<br />
公式な苦情件数も年平均15件から3件に減少し、<br />
その工場の生産性目標も2,000万円（25万ドル）を<br />
超える成績を上げることができたのです。<br />
<br />
一方で、イライラや不信感に満ちた雰囲気が生まれると、<br />
いとも簡単に生産性は損なわれます。<br />
デミングセンターの調査で発見されたように<br />
　「仕事上の無駄な時間の50％が信頼不足に起因する」、<br />
言い換えると、感情的要因が人々の仕事の取り組み方を<br />
推進していることが理解できます。<br />
<br />
<br />
依然解決されていない疑問もあります。<br />
リーダーがこうした問題に対処する際に、<br />
感情知能は本当に役立つのだろうかという疑問です。<br />
<br />
これについては、感情知能がどのように業績を予測するかについて、<br />
説得力のある研究結果があります。<br />
<br />
デビット・ロゼットはオーストラリア税務局で一連のアセスメントツール、<br />
業績指標、従業員による順位付けを使って、リーダーの評価を行いました。<br />
彼の関心は、何が高業績者の違いを生み出しているのかを理解することでした。<br />
<br />
それは個性か?、IQかなのか?<br />
<br />
結果、IQは業績変数の2％以下しか予測せず、<br />
個性のテストでは何も予測できないことが明らかになりました。<br />
その一方で業績変数の25％は感情知能で説明されたのです。<br />
<br />
<br />
おそらくハーバード・ビジネス・レビュー誌が、<br />
リーダーたちに優秀さとは自分の内的資源に始まり終ることを思い出させた理由も、<br />
ここにあるのでしょう。<br />
<br />
　　「自己認識を開発しそこなった経営幹部は、<br />
　　　気持ちが萎えていくようなルーティンに陥り、<br />
　　　本当の自分自身を脅かしてしまう危険がある。<br />
　　　実際に、内部の心象風景の探索を避けることにより、<br />
　　　自分への動機づけが弱まるだけでなく、<br />
　　　周囲を鼓舞する能力も蝕まれる可能性がある。」<br />
<br />
<br />
■リーダーの財務的貢献<br />
感情知能に秀でたリーダーは多くの分野でより力を発揮しているように見えます。<br />
彼らは自分自身のエネルギーを常に認識し、<br />
より健全な職場につながるようなやり方を選択し、それを実行します。<br />
それにはどのような価値があるのでしょうか。<br />
<br />
イギリス最大のレストラン・グループの一つで行われた研究では、<br />
感情知能に秀でたリーダーは成功しやすいという明確なケースが示されました。<br />
<br />
その画期的な研究では、EQスコアに基づいてレストランのマネージャーの<br />
比較を行っています。EQの高いマネージャーのレストランでは顧客満足が向上し、<br />
離職率が低く、年間の利益成長も34％高く、ほかのレストランよりも<br />
確実に高い業績をあげていることが分かりました。<br />
<br />
EQは現状の成績において重要なだけではなく、<br />
現在進行中の成長も促進していることがわかります。<br />
<br />
EQとリーダーシップの関係も、ペプシコ社の事例で明らかになっています。<br />
パイロット・プロジェクトを行ったところ、<br />
EQコンピテンシーを選考要素に加え、選ばれた経営幹部は次のような点で、<br />
同僚もはるかに優れていました。<br />
<br />
　・生産性が10％向上<br />
　・経営幹部の離職率が87％減少（3億2,000万円（400万ドル）の節減）<br />
　・3億円（375万ドル）の経済的価値が付加<br />
　・ROI（投資収益率）が1,000％以上<br />
<br />
ジョンソン・アンド・ジョンソンの358人のリーダーに関する研究では、<br />
優れた業績を示すリーダーと感情知能コンピテンシーの間に<br />
強い関係が認められました。論文の結論は<br />
　「感情知能コンピテンシーが成功するリーダーになるかどうかの差となる」<br />
という説得力のあるものです。<br />
<br />
組織ではリーダーシップは最も目立ち、リーダーの情（感情的な態度）は<br />
組織の運営に大きな役割を果たします。<br />
<br />
上司の「機嫌が悪い日」には、上司を刺激しないように<br />
「つま先歩き」している光景を見れば、こうした傾向が理解できるでしょう。<br />
<br />
<br />
感情は人から人へと広がる伝染性があります。<br />
だからこそ、アメリカ海軍における優秀なリーダーたちは<br />
EQ的態度を意識的にとっているという研究結果があるのでしょう。<br />
これらのリーダーはより温かく、より社交的で、感情を積極的に表に出し、<br />
印象的で、愛想がよいものです。<br />
<br />
「エンゲージメント（組織との感情的つながるという感覚）」に<br />
関するギャラップの調査では、組織のEQ向上がもたらす<br />
財務的な恩恵について明らかにしています。<br />
より高いエンゲージメント、思いやりのあるチームは、<br />
以下の特徴を示すという結果です。<br />
<br />
　・離職の可能性が50%低い<br />
　・顧客ロイヤリティが平均以上になる可能性が56％高い<br />
　・生産性が平均以上になる可能性が38％高い<br />
　・より高い収益性が報告される可能性が27％高い<br />
<br />
こうした事例を裏付ける調査だけではなく、実社会でも根拠が示されています。<br />
多くの組織でこのような事例を目にしてきましたが、<br />
自己認識を持ち、自分を管理し、他者とつながりの持てるリーダーは、<br />
そこで働く人々が最高の気持になるような職場の雰囲気を<br />
醸成することができています。<br />
<br />
その結果、人々は質と量の双方においてより良い仕事をするようになり、<br />
チーム、組織の財務的な側面に影響を与えてゆくのです。<br />
<br />
※1USD=80JPYで換算</p>
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