EQコミュニティマガジン

Category企業とEQ

「若年者層とEQ」

vol.13 2018年2月15日発行

弊社のホーム―ページに「EQの実践者たち」という紹介ページがあります。

「EQ(エモーショナル・インテリジェンス/EI)の活用事例」をどのようにしたら、もっとEQの重要性や必要性の理解やEQの能力開発の実用的イメージをもってもらえるかと考えをひねり出した末に「実際にEQをさまざまな領域で実践している人の生の声がいいのでは」ということで8人の方へのインタビューを写真付きで紹介しているページです。

このEQの実践者たちにご登場いただいているお一人、小林隆二さんと先日、こんな話をしました。
昨年、小林さんが実施された新入社員研修についてです。


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AI時代のEI(エモーショナルインテリジェンス:EQ)活用 シリーズその1「だまされたフリ」

vol.13 2018年2月1日発行

AI時代に突入すると現在の仕事の半分がAIにとって替えられる、という。
生き残る仕事は社会的知能(SI:ソーシャルインテリジェンス)や創造性を発揮する仕事だという。

シックスセカンズ社が思索、探索を重ねているのはこの社会的知能の中の「感情と思考を適切にブレンドする感情知能」である。
このシリーズではEI(エモーショナルインテリジェンス:EQ)の文脈からすこし話を進めてみたい。


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「チームリーダーが知っておきたい人間心理と感情問題」

vol.12 2017年12月15日発行

Six Seconds Japan 組織活性化研究センターのフェローを務めております株式会社ビヘイビアチェンジパートナーズ 代表取締役 山本憲幸です。

前回は、チームを活性化する際、リーダーに押さえておいて頂きたい視点として、集団活動の癖について紹介しました。
リーダーは集団全体が持つ特徴やチーム状況を素早く診断し、適切な手を打つ必要があります。チーム状況を診断するための視点を数多く持つことは変革仮説を立てる上で、非常に役立ちます。

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「集団活動で発生する癖」

vol.11 2017年12月1日発行

Six Seconds Japan 組織活性化研究センターのフェローを務めております株式会社ビヘイビアチェンジパートナーズ 代表取締役 山本憲幸です。

第3回~5回では、チーム活性化のための診断について紹介してきました。今回は、チームを活性化する際、リーダーに押さえておいて頂きたい視点として、「集団活動の癖」について紹介してきます。
番外編でも述べましたが、チームが形成されると
『リーダーへの依存』
『リーダーへの反依存(反発)』
『依存派と反依存派に分かれた水面下での分派活動』
『依存派と反依存派の葛藤解決or逃避による無関心の増大』
というチーム状態が発生します。
この過程をタックマン氏は集団の成長過程として『forming』『storming』『norming』『performing』と表現しています。

このような状態が発生する原因は、所属するメンバーの欲求に違いがあるためです。

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「チーム診断を用いた介入(フィードバック編)」

vol.10 2017年11月15日発行

Six Seconds Japan 組織活性化研究センターのフェローを務めております株式会社ビヘイビアチェンジパートナーズ 代表取締役 山本憲幸です。

第3回では「診断の効果性」、、第4回のメルマガでは「効果的でないチーム診断の特徴及びTVS診断」について紹介してきました。皆様は、チーム診断を実施してみようと思いましたか。あるいは、診断を既に実施し始めていますか。
今回は、チーム診断実施後に、診断を有効活用し、活性化に結びつけるためのフィードバックについて記していきます。
効果的なチーム診断を実施したにも関わらず、活性化に全く結びついていないチームを散見します。

一体何故なのでしょうか。

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「チーム診断を用いた介入(診断モデル編)」

vol.9 2017年11月1日発行

Six Seconds Japan 組織活性化研究センターのフェローを務めております株式会社ビヘイビアチェンジパートナーズ 代表取締役 山本憲幸です。

第3回のメルマガでは「チーム診断を用いた介入(効果編)」について記しましたが、チーム診断について、興味を持って頂けましたでしょうか。
しかし、一体どのような診断ツールを活用すれば、よりチーム実態を正確に把握し、活性化に繋げることができるのでしょうか。
今回は、そのような疑問をお持ちの皆様に、どのような診断を実施したら良いのかについて、紹介していきます。

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「チーム活性化の視点から見た衆議院選挙」〜番外編〜

〜番外編〜 2017年10月26日発行

Six Seconds Japan 組織活性化研究センターのフェローを務めております株式会社ビヘイビアチェンジパートナーズ 代表取締役 山本憲幸です。

 

衆議院選挙は、自由民主党と公明党の与党が、313議席を確保した結果に終わりましたが、皆様はどのような点に関心を持って見ていましたか。

私は、各政党がチームとして効果的に動けているのかに関心を持って、選挙戦を見ていました。特に、公示前に大きく動いた希望の党と立憲民主党が、チームとしてどのように成長していくのかに着目していました。

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「チーム診断を用いた介入(効果編)」

vol.8 2017年10月15日発行

第1回は活性化の定義、第2回はチームの定義について検討、紹介してきました。
今回からは活性化しているチームとなるための方法として、「診断」を用いた介入について記していきたいと思います。

皆様は、「貴方の職場を診断します」と言われたら、どのような気持ちや感情になりますか。

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「チームとは」

vol.7 2017年10月1日発行

前回は、本メルマガにおける「チームの活性化」について定義づけをしました。

チームの活性化とは
「好ましくない状態で停止し、発揮できていないチームの機能・活動・能力を、構成員の心的エネルギーを引き出す介入を通じて、行動・活動を変化させ、相互作用を著しく高め、好ましい状態を創り出す過程や変化し続ける状態に保つこと」

活性化については、定義しましたが、そもそも『チーム』とは、何でしょうか。今回のメルマガでは、チームそのものについて考えていきたいと思います。

その前に、皆様の脳内で一度チームを定義してみて下さい。

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