EQコミュニティマガジン

Category企業とEQ

EQデータ分析から見えてきた日本の課題(2)

vol.19 2018年4月15日発行

シックスセカンズジャパン データ分析センターフェローの三森です。

前回より、シックスセカンズ社のグローバルEQ検査「SEI」のデータ集計、分析した結果をもとに、3回に分けて「EQ(SEI)データ分析から見えてきた日本の課題」についてポイントを少し整理してお届けしております。

データ分析の結果において特に着目したのは次の3点です。

  1. EQ総合値に見る日本人の全体傾向について
  2. ブレイン・ブリーフ・プロファイル(BBP)データ分析に見る「人材の多様性」について
  3. SEIによる年代、役職別のEQ総合スコアについて

前回はEQ総合値に見る日本人の全体傾向についてお届けいたしました。

今回は2つ目の「ブレイン・ブリーフ・プロファイル(BBP)」データ分析に見る「人材の多様性」について考えていきたいと思います。(今回ご紹介するデータは、2015年10月〜2017年9月までにSEIを受検くださった日本人6,750件が対象です。)

 


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EQデータ分析から見えてきた日本の課題(1)

vol.18 2018年4月1日発行

シックスセカンズジャパン データ分析センターフェローの三森です。

今回は、2017年12月に開催されたEQカンファレンス2017において、シックスセカンズ社のグローバルEQ検査「SEI」のデータ集計、分析した結果をデータ分析センター(大原、三森)から報告させていただいた内容をもとに、

「EQ(SEI)データ分析から見えてきた日本の課題」

についてポイントを少し整理してお届け致します。

データ分析の結果において特に着目したのは次の3点です。

1. EQ総合値に見る日本人の全体傾向について
2. ブレイン・ブリーフ・プロファイル(BBP)データ分析に見る「人材の多様性」について
3. SEIによる年代、役職別のEQ総合スコアについて

本日の回より3回に分けてお届けしてまいります。


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私がEQを伝える理由 ~亡き祖父から受け継いだもの~

vol.17 2018年3月15日発行

シックスセカンズジャパン データ分析センターフェローの三森です。

今、私は3年前に他界した祖父との思い出の地(山形県鶴岡市)で、当時に思いを馳せこの原稿を書いています。
私の中には尊敬する祖父のDNAが間違いなく受け継がれいると感じる瞬間があります。
それは、当時はよく解らなかったけれど、祖父と暮らした学生時代の5年間に教わったことを誰から言われるでもなく今実践し、証明しようとしています。


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「若年者層とEQ」

vol.15 2018年2月15日発行

弊社のホーム―ページに「EQの実践者たち」という紹介ページがあります。

「EQ(エモーショナル・インテリジェンス/EI)の活用事例」をどのようにしたら、もっとEQの重要性や必要性の理解やEQの能力開発の実用的イメージをもってもらえるかと考えをひねり出した末に「実際にEQをさまざまな領域で実践している人の生の声がいいのでは」ということで8人の方へのインタビューを写真付きで紹介しているページです。

このEQの実践者たちにご登場いただいているお一人、小林隆二さんと先日、こんな話をしました。
昨年、小林さんが実施された新入社員研修についてです。


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AI時代のEI(エモーショナルインテリジェンス:EQ)活用 シリーズその1「だまされたフリ」

vol.14 2018年2月1日発行

AI時代に突入すると現在の仕事の半分がAIにとって替えられる、という。
生き残る仕事は社会的知能(SI:ソーシャルインテリジェンス)や創造性を発揮する仕事だという。

シックスセカンズ社が思索、探索を重ねているのはこの社会的知能の中の「感情と思考を適切にブレンドする感情知能」である。
このシリーズではEI(エモーショナルインテリジェンス:EQ)の文脈からすこし話を進めてみたい。


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「チームリーダーが知っておきたい人間心理と感情問題」

vol.12 2017年12月15日発行

Six Seconds Japan 組織活性化研究センターのフェローを務めております株式会社ビヘイビアチェンジパートナーズ 代表取締役 山本憲幸です。

前回は、チームを活性化する際、リーダーに押さえておいて頂きたい視点として、集団活動の癖について紹介しました。
リーダーは集団全体が持つ特徴やチーム状況を素早く診断し、適切な手を打つ必要があります。チーム状況を診断するための視点を数多く持つことは変革仮説を立てる上で、非常に役立ちます。

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「集団活動で発生する癖」

vol.11 2017年12月1日発行

Six Seconds Japan 組織活性化研究センターのフェローを務めております株式会社ビヘイビアチェンジパートナーズ 代表取締役 山本憲幸です。

第3回~5回では、チーム活性化のための診断について紹介してきました。今回は、チームを活性化する際、リーダーに押さえておいて頂きたい視点として、「集団活動の癖」について紹介してきます。
番外編でも述べましたが、チームが形成されると
『リーダーへの依存』
『リーダーへの反依存(反発)』
『依存派と反依存派に分かれた水面下での分派活動』
『依存派と反依存派の葛藤解決or逃避による無関心の増大』
というチーム状態が発生します。
この過程をタックマン氏は集団の成長過程として『forming』『storming』『norming』『performing』と表現しています。

このような状態が発生する原因は、所属するメンバーの欲求に違いがあるためです。

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「チーム診断を用いた介入(フィードバック編)」

vol.10 2017年11月15日発行

Six Seconds Japan 組織活性化研究センターのフェローを務めております株式会社ビヘイビアチェンジパートナーズ 代表取締役 山本憲幸です。

第3回では「診断の効果性」、、第4回のメルマガでは「効果的でないチーム診断の特徴及びTVS診断」について紹介してきました。皆様は、チーム診断を実施してみようと思いましたか。あるいは、診断を既に実施し始めていますか。
今回は、チーム診断実施後に、診断を有効活用し、活性化に結びつけるためのフィードバックについて記していきます。
効果的なチーム診断を実施したにも関わらず、活性化に全く結びついていないチームを散見します。

一体何故なのでしょうか。

“「チーム診断を用いた介入(フィードバック編)」” の詳細は »

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