EQ診断【SEI™】
EQ理論提唱者・脳医学者・精神分析医・セルフサイエンス開発者・企業研究博士・人類学者が監修
シックスセカンズのEQアセスメントである、SEI(セイ)は、EQ理論提唱者・脳医学者・精神分析医・セルフサイエンスの第一人者・ビジネスとEQを研究している博士・人類学者など各専門分野のエキスパート達の監修を受け科学的で、実践的なローカルとグローバルのマルチロケーションEQ診断が実施可能なアセスメントツールです。さらに、EQを診断したアセスメントツールとしては、「成果を生み出す能力のレベル」「その能力を支えているEQ能力」を測定することを実現した世界で唯一のEQ検査です。
SEIの結果を基に、個人の課題抽出や、チーム、組織の思考・行動傾向を科学的、客観的に把握することが可能になり、研修等の人材開発場面や、配置転換などの組織編成など幅広く活用することも可能になります。
SEIの測定は、実践のためのプロセス
SEIのEQ診断は、高度な思考と感情の調和を行えるトレーニングに照準を合わせた構造設計がなされています。多くのアセスメントに共通する「測り、現状を可視化することが目的」とは大きくことなります。
この実践向けであるSEIは、教育・訓練、コーチング、採用、人材開発などに広く活用されています。
シックスセカンズのモデルはわかり易く、研修や教育に使いやすいモデルとなっています。
SEIの結果は、個人の成長を助け、仕事やプライベートにEQを活用するための効果的な測定ツールです。
最先端技術を使い、設計に役立てる
近年の技術進歩と脳科学の発展により、CTやfMRI、PETやNIR(近赤外分光法)などを使用し、脳の活動を可視化する非侵襲的脳機能イメージングや、脳の各部位がどのような働きをしているか調べる脳機能マッピングなど科学的な情報が得られています。シックスセカンズでは、これらの情報を分析、研究、実証し、効果的に脳へ訴えかける学習方法の開発体制を確立しています。SEIの検査結果は、この学習方法と結びつく、ように慮された設計になっています。
地球規模での利用と比較
SEIはワールドワイドに広がっているシックスセカンズネットワークの下、世界基準と地域(国)基準でEQを測る可能な唯一のアセスメントツールです。感情と思考を調和させる能力の発揮レベルが、日本人の中ではどのような状況か?、世界中では?、中国人の中だけでは?、ユーロ圏では?など、グローバルからローカルまで自由に切り替えレポートを確認することができます。
進化を続けるアセスメント
SEI(バージョン3.1)は143の質問項目から構成され、英語・イタリア語・スペイン語・中国語・オーストラリア英語・ポルトガル語・日本語で受検ができ、結果レポートも各言語で確認することができます。シックスセカンズでは、世界中から集まるデータをもとに、日々アセスメントの研究開発を行っております。今後もバージョンアップを重ね、新しい成功要因の予測や設問数の節減、多言語への対応を行っています。

