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キャリアカウンセラー、キャリアコンサルタントが活用するEQ研修

キャリア形成をサポートするキャリアデザイン研修

EQを活用して社員の年齢、成長度合いに応じたキャリア形成をサポート

EQ開発の視点・手法は、キャリアカウンセリング、キャリアコンサルティングの実践にきわめて有用です。

EQをきっかけに、受講者が将来を前向きに考え行動するヒントを自らの気づきによって見出せるからです。年齢や職場での成長度合いに応じ、EQを組み込んだキャリアデザイン研修を行うことで、カウンセリング、コンサルティングはぐんと厚みを増します。

《研修内容》例/28歳のためのキャリアデザイン研修

新社会人となって5~7年目はキャリア形成において重要な時期と位置づけられます。なぜならば、後輩からは職場での将来を考える「道しるべ」として観察され、組 織からは集団をまとめあげ、結果を生む職場リーダーとして期待される時期だからで す。

一方、社員自身は会社生活だけではなく、親や配偶者などとの実生活においても担う役割が変わり、周囲からの期待やプレッシャーがストレッサ―となり、日常のあり 方やこれからの自分に対して悩みを抱える時期でもあります。(D.J.レビンソン『30 歳の過渡期』より)

日々の仕事に追われ、時間的、精神的な余裕を持ちにくいこの時期こそ、プロによるキャリアサポートが求められます。キャリアカウンセラー、キャリアコンサルタントが感情知能(EQ)診断を活用することにより、 [1].達成意欲旺盛で、[2].対人関係能力 に優れ、[3].健康で、[4].ワークライフバランスの取れた毎日を実現するための「セルフ・デザイン・スキル」の習得へと導くのが、「28歳のためのキャリアデザイン研修」です。

《研修の目的》

  • 1.中堅社員としての歩みを振り返る(エネルギー変遷史の作成)
  • 2.EQ検査結果を通じて、自己の長所や強みを再確認する
  • 3.10年目の自分をデザインするためのアクションプランを作成する

研修カリキュラム(一例)

1日目(9:00-17:00)
  • 1.キャリアをデザインするとは《講義》
    (1)2つのキャリア論
    (2)「やり甲斐のある仕事」に出会うには
  • 2.自己探索(1)《演習》
    (1)エネルギー変遷史の作成
    (2)エネルギー変遷史を使いながら、これまでの自分を語る
  • 3.自己探索(2)《講義》
    人間は感情の動物※一部ビデオ学習
    (1)EQ検査を理解する
2日目(9:00-17:00)
  • 4.自己探索(3)《演習》
    (1)EQ検査を用いた自己理解
  • 5.EQコンピテンシー活用講座(スキル演習)
    (1)達成意欲を高めるためには 
    (2)対人関係を構築し、良好に維持するためには
      (3)心身共に健康であるためには
    (4)ワークライフバランスを実現するためには
  • 6.アクションプランの作成(演習)
  • 7.まとめと質疑応答

企業、受講者層に応じたカスタマイズ

研修内容、時間等については、キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタント個々のスタイルに沿った方法にしたり、各企業の実情や業種特性、受講者層等に合わせてカスタマイズすることが可能です。お気軽にご相談ください。 なお、28歳のほか、35歳、45歳、60歳のキャリアデザイン研修も成果をあげています。

シックスセカンズジャパン株式会社

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