一般社団法人未来プラスEQ
| 保有資格 | EQPC EQAC |
|---|---|
| ウェブサイト | https://pluseq.jp/ |
| 事業拠点 | 関東 |
一般社団法人未来プラスEQは、「大人が変われば、未来が変わる」を理念に、感情を扱う力(EQ)を土台とした人材育成・組織支援を行っています。管理職・リーダー向け研修、1on1支援、チームEQ研修、EQアセスメント活用支援のほか、個人向けワークショップも展開。
成果や制度の前提にある“感情と関係性”に働きかけ、対話・意思決定・育成の質を高める実践的支援を提供しています。
大事にしているモットー
大人が変われば、未来が変わる。
私たちは、感情を抑えるのではなく活かせる大人が当たり前にいる社会を目指しています。ビジネスでも家庭でも、意思決定や対話の質を左右しているのは感情です。その扱い方を学び、実践できる大人を増やすことが使命です。
自分から変わる大人の姿が組織文化を変え、家庭の関係性を変え、次世代へと希望を手渡していく。その循環をつくることがビジョンです。

EQ活用を伝えたい理由
多くの組織で制度やスキルは整っています。それでも、人が動かない、関係性が噛み合わない、挑戦が続かない。
その背景にあるのは、扱われないまま放置された“感情”です。
私たちは、成果の前提には必ず感情があると考えています。意思決定、対話、育成、挑戦――そのすべては感情の影響を受けています。
喜びや期待、迷いや悔しさも含め、感情は常に行動のエネルギーになっています。
しかし日本では、ビジネスの現場でも家庭でも「感情は抑えるもの」と捉えられがちです。その結果、職場では対話が浅くなり、家庭では親子のすれ違いが生まれやすくなります。だからこそ、リーダーや管理職だけでなく、子どもに関わる大人にもEQを届けたい。感情を抑えるのではなく、理解し活かせる大人が増えれば、組織は健全に機能し、家庭では対話が深まります。そしてその姿は、次世代に「大人になることへの希望」を手渡していきます。
EQは優しさの話ではなく、未来をつくる力の話だと私たちは考えています。
EQ導入によるクライアントに起こった変化
EQ導入後、まず職場で起きる変化は「対話の質の向上」です。
1on1や会議において、感情を前提にした対話が増え、管理職の意思決定が安定します。衝動的な反応や一方的な指示が減り、部下の挑戦や提案が生まれやすい風土へと変化しています。結果として、エンゲージメントや育成の質にも好影響が見られています。
一方で、家庭においても変化が起きています。
親としての関わり方が変わり、「感情的に叱る」のではなく「感情を理解して伝える」姿勢が増えたという声があります。子どもの話を最後まで聴けるようになり、親子の会話量が増えたという報告もあります。
職場の対話と家庭の対話は別の場ですが、感情を扱う力はどちらにも影響します。
大人が感情を味方にできるようになることで、組織にも家庭にも、健全な関係性が広がっています。
EQ導入後の事業実績
2025年は年間約130回の企業研修に登壇。テーマはマネジメント、リーダーシップ、1on1、コミュニケーションなど多岐にわたります。その中で、意思決定や対話の質を高める基盤としてEQの視点を取り入れています。
EQ単体研修としての導入も進んでおり、管理職層を中心にアセスメント活用や対話改善支援を実施。受講後は「感情を起点に考える習慣がついた」「部下との関係性が変わった」といった声が寄せられています。
個人向けには、感情について安心して語れる少人数制ワークショップを開催。感情を「特別なもの」ではなく、日常の意思決定や人間関係に常に影響しているものとして体感的に捉え直す支援を行っています。参加者からは「感情を抑えるのではなく扱える感覚が持てた」「家族や職場での対話が変わった」といった声が寄せられています。

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